In Our Dreams

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ワタシの中のあれやこれや

SHOCK2013 初日レポ

・「Higher」は安定の迫力(笑)もちろんダンサーはふぉーゆーはじめかなり入れ替わってるはずなんですがやっぱりかっこいいですね〜。コウイチのダンスももちろん磨きがかかってます。
・記者会見の流れは同じ。でも「いつ結婚するんですか?」になぜか掃除のおばちゃん(さっちゃん)が登場!コウイチも「いつもの掃除のおばちゃんじゃん!」と突っ込みます。これで、ここが「かつてコウイチとヤラがバトルしたあのオンの劇場」であると再度印象づけられてました。さすが〜。
・告白シーンはほぼ変更なし。前からポイントになってた「なんで本物の刀の方をオレに渡したんだよ!!」というセリフは追加になってました。ここの感想はまた改めて、と思いますが、やっぱりここのONE DAYは涙なしには聴けません。
・そして最後のショー。この辺私の中で順番めちゃくちゃです。圧倒されすぎた〜。
・ワイドショーで「夢幻」といっていた、和太鼓とのトラビスのダンスの融合。ヤラとコウイチが2人で魅せる力強いダンスと群舞のすばらしさに引き込まれました。上手く説明できないのがもどかしい〜(というか覚えきれてない)
・和太鼓は和太鼓奏者さん2人と直さんの3人で。コウイチの大太鼓はなくなりました。やっぱりプロの音(と太鼓)は違う!
・8つ並んだ太鼓をヤラと2人でたたき合うシーンは今回もあるのですが、太鼓奏者のに囲まれるような狭いスペースで絡まりあいながら見事な演奏。
・リボンフライングは両手でつかむ方だけになって腕に巻くのはナシに。
・ラダーフライングはもちろんあります。ほとんどこれはこれまで通り。
・ヤラ&リカの日本舞踊もコウイチの和傘フライングもこれまで通り。
・夜の海は当然あります。ここからCONTINUEはもうこれがなかったらSHOCKじゃないでしょ!堂本光一の作曲能力を思い知れ〜(あ、ワタシ壊れた笑)
・カーテンコールは自力では思い出せないので、友人たちの力を借りつつ、改めてアップします〜。あ、衣装はキラキラに変わってました。ロングジャケットの上がゴールドで裾がシルバーというかブロンズなのかな?に色が変わっていく感じ。まぶしかったよ(笑)

ということで後半かなり流しました。それでも長すぎ(笑)
あとはボチボチこれからの観劇で補完していきます。
感想も改めて。
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SHOCK2013 初日レポ

<2幕>
・2幕で最初に登場するのはヤラ。今回、コウイチの現れる夢を見るのはオーナーではなくヤラという設定です。
・ヤラはコウイチにかなわない自分を自覚していること、なんであんな事故になってしまったのかを苦悶しており、シェークスピア劇中劇と重なりあっていきます。
・その前に!In the Cemeteryに代わり挿入されたのが「Dead or Alive」
まさにトラビス!まさにマイケル!!!!力強さとしなやかさと伸びのあるダンス、群舞も美しくてホントにかっこいい!!
・ハムレットはヤラの前(脳内)で展開されていきます。「おまえが殺したオレは生きている」「裏切りものに死を」に対してヤラは傷つき縋って弁明しようとします。私服のままで。おや?リチャードは?と思ったら!!!!
・キター--------------!!!!コウイチリチャード掘繊繊!!!!!キャーキャー!!!!
取り乱しました。失礼。
・ただ、ずっと演じ続けたわけではなく、コウイチが演じるリチャードの夢を見ていたヤラが自分の苦悶とシンクロするように途中でセリフをかぶせ、棺のシーンの前でヤラリチャードにすり替わります。そこから殺されたエドワードとしてコウイチが再び登場。忙しい〜。それにしてもすごい発想の転換。でもとてもわかりやすい劇中劇となっていると思います。
・余談ですが2人がリチャードを演じるのでデザイン違いの同じ衣装を着てるのがかわいかった〜(笑)
・ということで、追憶の雨、じゃなくて戻れない日々だっけ?はヤラ&コウイチで歌い踊ります。うーん安定感バッチリ(笑)
・ヤラはコウイチがなぜ本物の刀を自分に渡したのかを夢の中のコウイチに問います。ここは新たな今回のSHOCKのポイントになっています。私なりの解釈もありますが、パンフレットになんとなく答えがいるんでそちらをご参考になさってください(笑)
・追憶の雨の最中に美波里さんが電話を取るシーン。リカが看護士さんにネックレスをもらうシーンとつながるのでコウイチの訃報を伝えられたのだろうと想像がつきます。これまでは、オーナーの直感的な(もしくは絆的な)モノでコウイチの死を悟ったのかな〜と思ってたんですが、もっと普通の流れになりましたね。
・コウイチは「違います。違います。サポーテッドバイどーもとこーいちっていってもオレは何もしてませんから!!!」と登場。さっき美波里さんが取ったピアノの上の電話で「もしもし〜」→これは電話を印象づけるためのコウイチさんの策略ですね。さすが。
・「一曲歌わない!」とオーナーと辰巳福ちゃんと踊るシーンは新曲でした(notトラビス)コウイチの「れでぃーすあんどじぇんとるまん♪」は必聴です(笑)
・初日は「カラダはバッチリだったけど歌は堅かった」そうです。まあ、確かに(笑)
・ここからはこれまでどおり。ただヤラの心情が事前にわかっているだけに「ヤラに会いに行かないか?」もなんか違うとらえ方に感じます。
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SHOCK2013 初日レポ

・ブロードウェイでの休日も大きな変更はなかったかな。座長の赤ジャケも顕在(笑)マサルさんの姿を確認できてまた涙。あ、ウェストサイドとCONTINUEの振り付けは変わってました。ヤラくんの振り付けっぽかったけどどうだろ?マツは相変わらず蹴られてたし、無視されてたし。ポジション変わらず〜。
・コアラだっこはさすがになかったです(笑)
・LEDできれいな青空が映し出されてたんだけどその明るさが逆に切なかったり。
・リカの「そのメロディ素敵!」が「そのメロディいいね!」になってて、ちょっと活発なリカなのねと把握。ベンチでもいそいそというより辰巳はねのけて横に座ってたし(笑)
・オーナーとコウイチのやりとりはなんか母性を感じてこれはホント素敵な改革だと思います。
・オンブロードウェイのショーも基本的に変更なし。ただし、植草オーナーが出てきたシーンはマルっとヤラ&リョウタ&ユウタのダンスシーンに変更になってました。ふぉーゆー(こっしー、マツ)じゃなくてこの2人なんだ〜、と。
・ということでSOLITARYはマジメにスタート(笑)。1個気になったのはリカちゃんの黒タイツ!!そこは網タイツでお願いします!!!!!!
・幕間も当然「今日は色々あったね〜」ってのはなくなって、代わりに美波里オーナーが「ビバリンゴ」を持って陣中見舞いに来るという流れ。
・ヤラがキレて立ち去った後、オーナーがコウイチに声をかけるシーンが大きくセリフ追加されました。美波里さんもかつてオフからオンに上がったことがあるのだけど、そのとき「ブロードウェイは自分のモノ」と勘違いした結果周りに誰もいなくなってしまった、と。
・コウイチは「オレはココがゴールだとは思っていない。オレはどう思われても、みんなが上を目指していけるようにしているだけなんだ(ニュアンス)」と周りが見えていない様子。そんなコウイチにオーナーは「貴方にはまだ仲間がいる」と伝えます。この言葉が素直にコウイチの耳に届いていれば・・・(涙)
・ジャパネスクはやっぱりすごいです。ビバ!ヤラくん復活!
・コウイチさんの甲冑リニューアル。軽量化できたのかな?デザイン的には前のが好きだけど〜。
・階段落ち、軽くなったから?速すぎて怖かったよ〜

やっと1幕終了〜
大きな変更なかったのに思い出すと長文になる〜
ただこれまでの記憶があるから思い出せる部分もあって、激変の2幕は思い出せるのか???
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SHOCK2013 初日レポ

<1幕>
・オケピから始まるのはこれまでどおり。当然指揮者は徹さんではないんですが(涙)。
・暗転してSHOCKヒストリー。今回パネルが高密度?のLEDに代わり、全編にわたり映像もキレイです。13年1000回を目前にしたSHOCKの歩みを見ているだけで涙。
「Endless SHOCK」の文字があくとセリの上でコウイチがひとりでポージング。
客席に背を向けた階段の上にヤラを含めたキャストがいて徐々に姿を現します。
神々しかった、コウイチw
・そしてコウイチからのご挨拶。「新しいSHOCK」って言ってたかな。
・コウイチが捌けてこれまでと同じようにオケピが上がって美波里オーナー登場。ほんと素敵なオーラ全開で、ここですでに二度目のウルウル。かっこいいよ〜。
オーナーのご挨拶はほぼ変更なかったかな。でも「コーラスライン」については「私も出演したことがある」っていってました。
今回、美波里オーナーのキャリアも重要なキーになってました。もちろんこれまでの植草オーナーのバックボーンとしてもあったんだと思うんですが、よりわかりやすく、しかも説得力があったのですが(笑)それは後ほど。
・天井からの落下は同じ。フッキングは福ちゃん。今回、福ちゃんと辰巳がコウイチチームへとシフト。福ちゃんが米さん、辰巳が町田さんってのが基本線。
・パネルマジックがなんか進化してた気がします。どこからコウイチさんが出てきたかわからなかった。今まで見たいに箱のしたにいたようには見えなかったんだけど空目かな?
・コウイチの衣装がヒラヒラな衣装に替わってた〜。LOVE SHINEの衣装みたいで優雅なの。なんだろこういう衣装が似合うひと・・・。
・そしてカーイリュージョンも顕在。ただし登場直後、車にコウイチさんが飛び乗ってそのまま浮遊。なんで麻里さんとのダンスはなし。(そうそう、麻里さん出てくれててこれもうれし涙出た〜!!!)飛び乗った瞬間客席からも声上がってました(私も)。おかげでリカちゃんの顔見るの忘れた(笑)
・HORIZONはホントに好きだ〜〜〜。このシーンが変わらなくてよかった〜
・千秋楽に乾杯!基本的に変わりないかな〜。ヤラだから「オレが踊れば」に戻ってたけど。美波里さんの声が入ったYes My Dream新鮮でした。アンナちゃんの声はサヤリカちゃんよりちょっと低め。美波里さんのおかげでよりミュージカルナンバーぽくなった分、歌い方がちょっとポップスっぽく感じたかな。
・ヤラがリカに指輪を渡すシーンは「どこで買った?→ビバリーヒルズ」「ビバリング」「ビバリンゴ」・・・→「前田美波里」でご本人オチというギャグあり。
・オーナーと大劇場のプロデューサーとのやりとりがキチンと英語で感動(笑)
・ONE DAYはやっぱり名曲。後の悲劇を思って切なくなる〜。リカちゃんは緊張してたな〜。でも声は合うと思います。
・オーナーは当然酔っぱらうことなく登場(笑)。普通に「コウイチちょっといい?」と他の人間をパーティに行くように促してました。通常の大劇場に行きたいか?くだりがあったあと、手すりに手をかけるコウイチに「貴方がうらやましいわ」だったかなんだかいいながらにじり寄り、手を握る美波里オーナー(笑)手が抜けなくてもだえるコウイチ。熟女パワー〜っっ(oha4で流れたのかな?)
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SHOCK2013 初日レポ前書き

Endless SHOCK2013の幕が開きました。
これから3ヶ月そして大阪の1ヶ月、カンパニーみんなが無事に幸せの舞台に立ち続けることができますように。そしてみなさんが幸せな舞台を見ることができますように。

さて、ワタクシ、今年も初日に入ることがかないました。
毎年この初日が開くのを胃に穴があく思い(今年はホントに胃を痛めた)で待ち続けることを楽しみにしているわけですが、今年もかなりドキドキ度が高かったです。
ヨネマチが抜けた穴はどうなるのか、オーナーが美波里さんになったことでどう変わるのか、ヒロインのアンナちゃんはどんな感じなのか、ヤラくんの3年ぶりのライバルはどうなのか、やまりょ&きしくんは仕上げてこれるのか(笑)。
そして当然、堂本光一はどうSHOCKを進化させてくるのか。
トラビスの振り付けが増えたってことや和太鼓が入るってのは小耳に挟んでましたけど、それをどんな場面でどんなふうに魅せてくれるのか。

ツイッターのほうでもつぶやきましたが
重ねてきた歴史を感じられる記念公演も、やり遂げた達成感に満ちた千秋楽ももちろん素敵だけど、 新しいステージへの思いやエネルギーをまっさらな状態で一身に受け止められる初日への思いいれが私は一番強いです。今年もこの場にいられて本当に幸せでした。
(見れない負け惜しみじゃないも〜んwwww)

ま、前置きはそれぐらいで。
結論から言うとやっぱり「堂本光一は期待の上を行く男だ。」というひと言に尽きます。
なんだろう。オーバーチュアの幕が上がるところから「すごいことになるオーラ」が出まくってました。いま思い出すだけでも泣く。マジ涙目です。もちろんそのオーラは最後の最後まで。

ということで脳みそからこぼれないうちにまずはステージレポート。(カテコは追って・・・多分・・・)
主に2012との変更点を中心に。
2階前方からの観劇になりましたので見落としはご了承ください。あとは記憶力は年々衰えてますのでニュアンスで感じていただければ。(修正指摘大歓迎〜)
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自分メモ

いよいよ残すところ2公演。 幸せなことにどちらも見ることが叶い私のSHOCKはまだ続いています。 とにもかくにも光一さんはじめすべてのキャストスタッフがともに4ヶ月という 想像を超える2012年のSHOCKの幕を無事下ろせることを祈るばかりです。 ただ勝手な望みをいえば(届くわけないですが) 明日の前楽はビシッと締まった、舞台SHOCKとしての最高のものを 見せてほしいな〜と思ってます。 (千秋楽にそれを望むのはちょっと難しそうなので) ・千秋楽の様子 ・SHOCK総括 ・2012SHOCKの思い出 ・ここ萌えポイント ・ここ、こうならない? とか書きたいな〜、書けるかな〜
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折り返し

いよいよ折り返しですね。

今年のEndless SHOCKは光一さんの狙い通りに見ごたえのあるシーンが増えて、
3時間があっという間に過ぎてしまう。
そして何度見ても新しい発見や感動があって決して飽きることがない。
すばらしい舞台だと改めて思います。

堂本光一の凄さは本当に限界がないこと。
昨日よりも今日、今日よりもきっと明日のほうがすばらしいものを
見せてくれるという期待を裏切らない。
そんな光一さんを知ってほしくて
今年はいろんな初見の友達(親も)を連れて行くつもりでいろいろ
画策しているところです。

ストーリーも洗練されてわかりやすくなってるんだけど
いろんな部分が変わってきてるな〜と感じているんで私なりのメモ。

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動き出した

もちろん博多座で新しいSHOCKの時間は動き出してたんですが
帝劇のこの時間はまた特別なものでした。

もちろんここから104回、一筋もずれないすばらしい舞台を見せてくれることは
間違いなくて、特別視しちゃいけないってのもわかってるんですが。

とにかく初日おめでとう。ありがとう。
明日からも幸せな時間がつづくことをただただ祈っています。
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