In Our Dreams

In Our Dreams

ワタシの中のあれやこれや

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | pagetop↑

BPM2011 韓国その2

いつものようにとりとめありませんが続きです。
続きを読む >>
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

BPM2011 韓国その1

とにかく、このアジアツアーが行われると知って感じたのは、あの「BPM」をまた、自分の目で見る、感じることが出来る機会ができたんだという歓びでした。
もちろん、DVDでは既に見ることができるし、心の中ではことある事に反芻しているんだけど、堂本光一の創り出すあの世界の中に再び身体ごととっぷり浸ることができると思ったときには、迷わず行くことを決めてましたね。

あ、そうそう私は韓国にフリーで参加しています(台湾もですが)
(オフィシャルの情報はなにもありませんのでご了承ください)

一方で、アジアでやることについて一抹の疑いも抱いていました。
アジアでの堂本光一のバリューはおそらく「KinKiKidの堂本光一」であること。
堂本光一ももちろん好きだけど、KinKiKidsをずっと待っている韓国、台湾のファンはもちろんのこと、興業をする側にとって
「KinKiKids」の片鱗も見せないBPMというライブをそのままやることをよしとしてくれるのか。
私は正直、セットリストの一部を変えて、KinKiKidsの歌をやるだろうと思っていました。
そしてそれは当然のことだろうとも。

ところが、演出の一部を会場やスタッフの関係で変えただけで、日本で昨年やったBPMがそのまま再現されました。
初日を見たあと、私はBPMという作品に対する韓国(おそらく台湾も)のオファー側の評価に、そして堂本光一のこのステージの完成度に対する自信に、そして韓国のファンの子たちの包容力にまったく揺らぎがなかったことを痛感しました。同時に自分の浅さを反省させられたわけですが。あんなに「これを世界で見せるべき」と言ってたのにそんなことを思っちゃったわけですから。

とにかく、あのBPMが再び見られた。
あの大震災を経て、ステージに立つことに新たな思いを持っているのであろう光一さんのパフォーマンスが、あの「ずっと待っていたパワー」に煽られ、さらにさらに勢いを増していく姿を自分の目で見ることができたのは本当に幸せでした。

それにしても、韓国のファンのパワーはすごい!
本当に「ずっと待ってた」「光一が大好き」って言う気持ちが前に前に出てきてそれが途絶えない。
いろんなエピソードは順を追って書きたいなと思いますが、各回に用意されたイベントも本当に光一を喜ばせたい(泣かせたいってのもあったらしいですけどw)っていう気持ちが込められていて、ひねくれ者(?)のワタシも素直に協力させてもらいました。
というより、最後には参加させて!ってツールを配ってる子たちを探しちゃいましたからね。

ということでイベントについての振り返り。

追加公演でありながら初日になった9日夜公演。
私たちを含め入場しようとしている人たちにA4サイズの紙が2枚入った袋を配っている何人もの女の子たち。
開けると「ずーっとまってたよ」の文字が書かれたバナーと、裏には「僕は思う」の歌詞。
最初のMCでボードを掲げてほしい、2回目のアンコールの時にこうちゃんコールの代わりに歌って欲しいという説明が書かれた説明書はキチンと日本語訳付。
かなりの完成度で、見れば入場するすべての人(3000人)に配っている模様。お金も手間も相当かかってそう。
(現地の興行側かジャニーズ側で盛り上がってる様を演出するために配っているんじゃないかと思ってたワタシを許して)
ということで、日本での呼びかけにはスルーが基本の私もなんだかワクワクして参加させてもらいました。

なんで、「僕は思う?」って思ったけど、これってみんなで声を合わせやすいってだけでなくて、光一さんをずっと(銀狼)見てきたっていう証拠であり、ワンハーフでのサプライズアンコールの曲である特別な曲であり、そして万が一「BPM」のセットリストが変わるかもしれないっていう可能性がある初日でも実行できるっていう意味でも最適な曲なんですよね。
しかも最初のMCでのバナー掲出は3日間を通した一番早いタイミングで光一さんに思いが伝わることになるわけだし。その企画力というか読みの深さにも脱帽です。
実際、光一さんはオーバーチュアからのすさまじい歓声を受けての最初の挨拶でそれを掲げられて、本当の意味で緊張が解けたんじゃないかな。
「僕は思う」も低いな〜っていいながら歌ってくれて。感動でした。

で、10日の昼。
「どうだろうね〜また何かイベントあるのかな〜」なんてすでに楽しみにしている私たち。
会場では黒いビニール袋が配られてました。
しっかりもらって入場。しかも友人はチケットもぎの女の子にも「袋もらったか?」と聞かれたとか。みんなグル???(笑)
中身はサイリウムで作るメガネ(サングラス)。フォーリンが始まったらかけてとの指令(笑)
バキバキ折って作るものだから事前の準備が必要で、しかもその時点で発光しちゃうので隠しておく必要があるから黒いフクロだったわけで。
すごい、細かい気配りまで完璧。
この回はかなり上の方からライブを見たんですが、みんながその青いメガネ(フレーム)をかけてる姿は壮観でしたよ。
光一さんもどこから調達したのか、アンコールのポップアップ登場時にそれをかけて登場。こういうやりとりって嬉しいな〜と。

この回の時に友人がこのイベントを仕掛けてるコミュニティの中のひとりの女の子と隣席でいろいろ教えてもらったそうなんですが(もちろん日本語)、全部現地のファンの子たちで企画を立てて材料費のカンパや封入なんかもみんなでやったんだそうです。しかもその中にはチケットがとれなかったりで実際にライブを見られない子もたくさんいるそうで(数万人規模のコミュニティらしいです)、その子たちの思いもこもってると思ったら、なんかいつもの自分を反省しちゃいました。

となればオーラスはどうなることかと(友人も内緒、と事前には教えてもらえなかった)、話しながら昼公演の会場を出るとトラックが到着してたんですが(これも昼公演に参加せずに協力する子たちの作業だったわけですが)、休憩しにお茶をして戻ってきたら、配っている子がいない。聞けば会場には入れない子たちがもらってしまって足りなくなってしまったのこと。
気持ちはわかるよね〜。
それでもギリギリまで「中で使いたいから回収させて」と奔走する女の子たち。実はこの回収したキットを会場内で配布しようとして悲しいトラブルが起こってしまった(らしい)のは残念だったのですが、本当にがんばってくれてました。
そんなこともあり、ワタシも結局もらえなかったんですが、内容は「暁」の時に公式ペンラを消して、赤いサイリウムを振りましょうというのとダブルのアンコールのコールで愛の固まりを歌いましょうというもの、そして「最高の1日をありがとう」のミニバナーを掲げましょうというもの。
せめてもの協力をと暁の時には持参のペンラは消して見させてもらいました。ポツポツと青や白はあったものの会場中真っ赤なサイリウムが揺れる様子は照明と相まって(当然計算済み)本当に素敵でした。
愛のかたまりもほんと大合唱で、光一さんが歌いながら登場してくれたときには歓声MAX。←それまでもメーター振り切ってましたけどね(笑)
バナーと合わせてあの堂本光一を泣かせたい!というもくろみがあったらしんですが、まあそこはやっぱり光一さんで(笑)。
それでも、言葉の端々に、初めての体験に対する驚きや、感謝や感動が伺えて、ワタシも当然感動しました。

光一さんが韓国に来ると決まったときから、相当な時間と話し合いをかけて準備をしたんであろう今回のイベントたち。
短期決戦の3公演だから出来たともいえるし、日本ではいろいろな規制や慣習があったりで出来ないこともあるわけで、
一概に言えないけれど、オフィシャルツアー参加も含めた日本人、コミュニティとは別のファンの子を隔てることなくツールを配り、とにかく、「光一さんに良い思い出を作って帰ってもらいたい」「楽しんでいることをわかってもらいたい」っていう思いだけであの大変な作業を短期間にやり遂げた彼女たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

素敵な思い出をどうもありがとう。
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

サイコー

帰ってきました。

すぐに侍さんが来てしまうので、とっとと感想なり書きたいのですが、
いまはまだ感動と興奮が冷めやらず、文章になりそうにありません。

なんで、ひとことだけ。

今回のBPM、光一さん本人が「ショーとの融合」という言葉を使ったとおり
単なるコンサートを超えたすばらしいステージでした。

そこで思ったこと。


「SHOCKより、BPMのほうが、海外に通用するのではないだろうか?」

SHOCKがダメだってんじゃないけど、
やっぱりしっかりストーリーがあるモノを海外に持っていくのは
かなりのパワーがいると思うのです。

その点、音(歌)と照明とダンスで魅せるあの世界観は
たとえ歌詞の意味がわからなくてもどの国のヒトでも十分堪能できるのでは
とかなり本気で思ってます。

どうだろ?ジャニさん。
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

いざ名古屋

名古屋に向かう前に少し時間の余裕が出来たので久々更新。
福岡の絶叫から横浜の感動になだれ込み、
余韻に浸りつつ今日はもう名古屋。

楽しい楽しいと言っている間にもう後半戦。
あっという間です。
続きを読む >>
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

すごい。

福岡公演から帰って参りました。

当日入り、帰りだったんでラーメンともつ鍋食べた以外は
福岡感ゼロなんですが(十分?)
ライブはホント楽しかった〜。
パフォーマンスの完成度がドンドン上がっているのはもちろん
MCも楽しくてたまりません。

ですが、光一さんがまぶしすぎたからでしょうか(笑)
本日視界が絶不調。
朝から涙が出っぱなしで、マスカラもアイラインも落ちまくり。
会社にいてパソコンさわっている限り改善するはずもなく
(こうやってさぼっていても当然よくなく)
早く帰って目を休めたいです。

何を言いたいかというと(今回の光一さんの多用している台詞)、
感想書くのはちょっと遅くなるかも。
という言い訳でした(爆)。
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

いちおう札幌MC その2

で2日目。
この日も男性の声が大きかったですね〜。

続きを読む >>
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

いちおう札幌MC その1

で、MCなんですが、
さすがにもうディテールは吹っ飛びましたね〜(笑)
でも、まあ、思い出せる範囲で。

1日目(2日目と混在の可能性アリ)
続きを読む >>
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

いまさら札幌

沖縄から札幌へ。いや〜移動距離ハンパなかった。(間に名古屋出張挟まってるし)
おかげで、ツアーを契機に2週間前から始めたケータイ国盗り合戦の国盗り数、
一気に51カ国になってしまいました。
ゆーても、600中の51だし、まだ全然城下町とか作ってないけど。
まだ福岡とか神戸とかあるし、どこまで行けるかw
(このために仙台に行きたくなってる自分w)

さて、札幌です。
KinKiさんライブでもおなじみとなったきたえーる。
なんか毎年この時期に来ている気がします。
ということですっかり恒例化した前泊で、地元の友人と再会。
4時近くまで飲んでしまうと言う絶好調状態(爆)

せっかく、ステキなホテルだったのにほとんど利用してない・・・・

土曜日は会場に行く前に
これも前年楽しんだ「さっぽろオータムフェスト2010」へ。
カニの甲羅焼きやらうにめしやら毛ガニ汁やらを堪能。
(この間に侍のチケット取りに失敗したのは、痛恨のミス)

あれ?なにしに行ったんだっけ?という感じですが、
もちろんライブです。BPMです。心躍らしに行ったわけです。

ということで、細かいレポではありませんがネタバレありです。


続きを読む >>
BPM2010 | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑
1/3 >>
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>





Entries
Comments
Trackbacks
Archives
Other