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SHOCK2013 初日レポ

<2幕>
・2幕で最初に登場するのはヤラ。今回、コウイチの現れる夢を見るのはオーナーではなくヤラという設定です。
・ヤラはコウイチにかなわない自分を自覚していること、なんであんな事故になってしまったのかを苦悶しており、シェークスピア劇中劇と重なりあっていきます。
・その前に!In the Cemeteryに代わり挿入されたのが「Dead or Alive」
まさにトラビス!まさにマイケル!!!!力強さとしなやかさと伸びのあるダンス、群舞も美しくてホントにかっこいい!!
・ハムレットはヤラの前(脳内)で展開されていきます。「おまえが殺したオレは生きている」「裏切りものに死を」に対してヤラは傷つき縋って弁明しようとします。私服のままで。おや?リチャードは?と思ったら!!!!
・キター--------------!!!!コウイチリチャード掘繊繊!!!!!キャーキャー!!!!
取り乱しました。失礼。
・ただ、ずっと演じ続けたわけではなく、コウイチが演じるリチャードの夢を見ていたヤラが自分の苦悶とシンクロするように途中でセリフをかぶせ、棺のシーンの前でヤラリチャードにすり替わります。そこから殺されたエドワードとしてコウイチが再び登場。忙しい〜。それにしてもすごい発想の転換。でもとてもわかりやすい劇中劇となっていると思います。
・余談ですが2人がリチャードを演じるのでデザイン違いの同じ衣装を着てるのがかわいかった〜(笑)
・ということで、追憶の雨、じゃなくて戻れない日々だっけ?はヤラ&コウイチで歌い踊ります。うーん安定感バッチリ(笑)
・ヤラはコウイチがなぜ本物の刀を自分に渡したのかを夢の中のコウイチに問います。ここは新たな今回のSHOCKのポイントになっています。私なりの解釈もありますが、パンフレットになんとなく答えがいるんでそちらをご参考になさってください(笑)
・追憶の雨の最中に美波里さんが電話を取るシーン。リカが看護士さんにネックレスをもらうシーンとつながるのでコウイチの訃報を伝えられたのだろうと想像がつきます。これまでは、オーナーの直感的な(もしくは絆的な)モノでコウイチの死を悟ったのかな〜と思ってたんですが、もっと普通の流れになりましたね。
・コウイチは「違います。違います。サポーテッドバイどーもとこーいちっていってもオレは何もしてませんから!!!」と登場。さっき美波里さんが取ったピアノの上の電話で「もしもし〜」→これは電話を印象づけるためのコウイチさんの策略ですね。さすが。
・「一曲歌わない!」とオーナーと辰巳福ちゃんと踊るシーンは新曲でした(notトラビス)コウイチの「れでぃーすあんどじぇんとるまん♪」は必聴です(笑)
・初日は「カラダはバッチリだったけど歌は堅かった」そうです。まあ、確かに(笑)
・ここからはこれまでどおり。ただヤラの心情が事前にわかっているだけに「ヤラに会いに行かないか?」もなんか違うとらえ方に感じます。
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