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SHOCK熱

あの日から止まっていたSHOCKの時間が動き出してもう3週間。
気づけば博多座公演は残すところもう1週間なんですね。

幸運にも動き出した博多座初日、その場にいることができたんですが
感想をまとめようと思っても何から書いていいのかわからないまま今日まで来てしまいました。

でも堂本兄弟で「ONE DAY」を聞き、熱に浮かされてる?ので
リピート繰り返しながらあらためて書き始めてみます。

といっても言いたいのは
いつもSHOCKは「今年」が最強!
どこまでも進化を続けるEndlessSHOCKがやっぱり好きだ〜!!!

ってのに尽きるんですけどねw

昨年末、再びSHOCKの幕が上がるだけでも嬉しいのに、さらに進化が加わると聞いた時の驚きと歓び。

初めての博多座でほぼ演出を変えずにあのSHOCKをやる
4ヶ月のロングランをアンサンブル含めワンキャストでやる
ヒロインは私の大好きな沙也加ちゃん

ってだけでももうどうなるのよ、って感じだったのに
トラビスの振り付けによる新しい曲、しかもストーリーのあるシーンですと?
兄弟の収録で沙也加ちゃんと「新曲」をデュエットしたらしい?

何とも言葉に出来ないあの日以来のSHOCKに対する、変に力が入った気持ちを
あっさりと「期待」に代えてくれる堂本光一ってなんて凄いんだろう。

そしてその期待のそれ以上のものを見せてくれるなんて(以下略)

といいながら、初日は前の日から胃が痛くて痛くて、
私が緊張してどうするってくらい緊張したまま席に着きました。
いつも通りのオープニングが始まってコウイチが現れたときから涙腺決壊。
「ようこそ博多座へ」の言葉、
そしてそのあとのCONTINUEをどれだけ待っていたか。
あとはひたすら嗚咽をこらえるために奥歯をかみしめて無呼吸状態。
そして無事に幕が下りたときの放心(アゴと心臓が痛かったけど)。
とにかくすべてに感謝したくなる気持ち。あ〜これがSHOCKだ〜

すべてのシーンが愛おしすぎる。
あの浮遊するクルマさえも海を越えてきたと思うと愛おしい(笑)
本当にキャスト、アンサンブルみんなが輝いていて
なんて素敵な舞台なんだろう。

そんななかでもやっぱり語りたいのは新しい2曲が使われたシーン。
屋上のシーンはとにかく沙也加ちゃんがかわいい。
屋上にたたずむコウイチに声をかける前に、ササっと前髪を直す仕草。
コウイチにペンダントを渡す前に「ねえ、コウイチ?」っていう声のトーン。
そしてプレゼントしながら自分の気持ちを伝えようとするのに
マチダさんたちがきちゃったので「わ、わたしたちみんなの気持ち」って
ごまかしちゃうところ。
「何があってもコウイチについていく、それしかわからない」
「コウイチについていくだけで幸せ」
っていうオンナノコの感じがとてもよく出ていて、とっても好きです。
でもそれがタダの甘ったれたお嬢さんじゃなくて、
後半ではキチンと凛々しくなるのはさすがです。
(それでいて必死の思いがあふれて泣きじゃくってしまうところがキュンキュンwします)
コウイチもそんなリカを最初から温かく見守っている感じで
「成長したな」ってセリフがとってもしっくりきます。
歌も含めてホント華があって身長差もGOOD(by光一w)だし、
私にとって最強リカです。
昨日の兄弟もかわいかった〜

そして、当然もうひとつは、ネタバレにはなりますが
新たな形になったウチとの再会からクライマックスへのシーン。
トラビス氏の振り付けによる新たな風ももちろんですが
あのシーンをあんな形に変えられるなんて、
作品を冷静に見られる第3者でも出来ないことなんじゃないでしょうか。
もうね、堂本光一って(以下略)

ということで自分の記録の意味でも前回と今回の
「喝入れてやってくれよ」からの流れを箇条書き。

【2011】
・ウチのステージ(Watch me)
・ステージを終え帰ろうとするウチとふぉーゆー(MAD)のまえにコウイチ登場
・一緒に踊るように挑発(Why don't you dance with me)
・一度は踊り出すもののやめてしまったウチに「何で最後まで踊らないんだ」
・「コウイチの凄さはオレが一番わかってるよ」とキレて、刀を本物に変えたことを告白
 ―告白シーン略―
・「もう一度おまえの舞台に立たせてくれ」というウチに対し、「オレにはもう時間がないだろう」「だから・・・俺たちの生まれ育ったあの劇場で思いっきりやろう」とコウイチ
・コウイチが「ジメジメするな、楽しもう!」とけしかけるところに記者たちが殺到(スーパースター)
・「いつ退院したんですか?」・・・「今度のショーはいつ見られるんですか?」

・「みなさん落ち着いて 」「今度のショーが最後のショーになると思います」
・「こんなに輝いているコウイチを見れて嬉しいの」
・「最後になるってどういうことですか?」
・「今度のショーに全力を注ぐつもりです」

・「ショーの途中でもしそのときが来たら、わかってるな」
・「行くぞーーーー!!!!」

【2012】
・ウチの元に駆けつける際に、楽屋にあるステージ用のジャケットをヨネに持ってくるように指示
 (なにかやるの〜?とマチダさん)
・ウチのステージ(Higher ヒロキver.)
・曲が終わったと思いきやまた音楽が流れ動揺するウチとふぉーゆー
・コウイチがステージに乱入(Higher コウイチver.)
・ウチのバックについていたふぉーゆーとダンサーもコウイチの世界に引き込まれ一緒に踊る。ヒロキは追いやられる形に
曲が終わって客席からも大喝采。記者たちが殺到(スーパースター)
・「いつ戻ってきたんですか?」「完全復帰と思っていいのですか?」「新しいショーを見せてください」「ウチさんのステージを引き継ぐと言うことでよろしいのですか?」

・ウエクサオーナーが記者会見を引き受けて記者たちが退場
・「おかえり」「思わずカラダが動いちゃったよ〜」と再びコウイチと踊れコウイチに魅了されるふぉーゆーたち
・悔しさに立ちすくむ(どよーんとしているbyコウイチ)ウチをたきつけるコウイチ
・「コウイチの凄さはオレが一番わかってるよ」とキレて、刀を本物に変えたことを告白
 ―告白シーン略―
・「もう一度おまえの舞台に立たせてくれ」というウチに対し、「オレにはもう時間が限られているだろう」「だから・・・」
”この場所から始まったみんなでひとつになれば夢を叶う”とコウイチ(ONE DAY)
・「ショーの途中でもしそのときが来たら、わかってるな」
・「行くぞーーーー!!!!」

バックヤードのバトルではなくステージという場で競うことで、単なる挑発的な言葉やダンスのテクニックということだけでなく、ステージに立つだけでその場を支配してしまうコウイチの凄さ、それを目の当たりにしたウチの悔しさがより鮮明になっています。
また記者さんたちの「ウチさんのショーをコウイチさんが引き継ぐということいいんですよね」等のセリフが、ウチよりもコウイチがスターであることを強調して、必死にやってきたウチをさらに絶望的な気持ちに追いこむことで、その後の告白のシーンの緊迫感へとつながっていきます(コウイチさんは追い込むつもりはないので無邪気に福ちゃんを使わしてウチをからかうのですが・・・)
「トラビスによる振り付け」というトピックスを単なる話題づくりではなく
SHOCKをより昇華させるために取り入れ成功させた光一さんの演出力には
ホントひれ伏すしかないです。

あと、こうやって並べてみて思ったのは、記者会見の場所が変わったことで
最後のショーになることを知っているのはカンパニーだけになっているんですよね。
それもあってか、最後のステージは「オレの思い描いていたすべてを注ぐ」という決意の<コウイチのラストステージ>から、
ONE DAYの詞にあるように「ひとつになれば夢は叶う」<カンパニーの未来を開くステージ>に、より位置づけが明確になっているように思います。
もちろん、これまでも太鼓の競演や、夜の海、CONTINUEを通じて「みんながひとつになったステージ」を表現していたのですが、例えば私がブロードウェイの観客として見に行けるとしたら、このショーは「コウイチの“ラストショー”」としてではなく、いまのSHOCKに対してと同じように「コウイチ率いるカンパニーの進化したステージがオフブロードウェイで見られる」ってチケット取るんだろうな〜なんて妄想妄想w

とにかく語り出したらキリがないわけですが。
ストレートのセリフも、新曲も含めた歌詞に乗せられた言葉もよりストーリーに沿って明確になっており、時間が短縮されたことがまったく不満にならないのは(というか満足感アップなのは)凄いとしかいいようがないです。

そして光一さんはもちろんヨネ、マチ、ふぉーゆーのダンスのレベルがますますアップしていること、アンサンブルの皆さんによって支えられる舞台の華やかさがますます増していること、どれをとっても今年のSHOCKが究極のSHOCKだと断言しちゃいます。
(まあ、来年になったらまたこれをあっさり越えてくるんでしょうけど)
しかもこれからまだこれが帝劇で見ることができるなんて本当に幸せです。

あとは本当に本当にカンパニーみんなが訪れる観客の皆さんが幸せのなかで4ヶ月を送れることを祈るのみです。
ワタシはどこまでもついていくから!!!
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