In Our Dreams

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ワタシの中のあれやこれや

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再びEndlessへ

こちらに投稿するのも久しぶりです。
いや、ツイッターもぜんぜんですけど(苦笑)

いよいよあの日以来のEndlessSHOCKの幕が開きます。
幸運にも博多の地を踏ませてもらっています。

あの日の続きを、きっとそれ以上の舞台を見られる。
ドキドキがとまりません〜。

幕が開いたとたんに泣く気がします。
でもしっかり目に焼き付けてきます。

が、そのまえに腹ごしらえして博多座に向かいます(笑)

4ヶ月というとんでもない期間ですが
光一さんとカンパニーとみんなが幸せで過ごせますように。

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5分でわかるEndlessShock

MarchingJの有料動画配信、スマホで登録したんですが、
返信メールが来なかったりで結局2回もお支払いしてしまいました。
まあ募金だし、いいさ。

というか、見た後では、
いや、これは630円以上の価値はある!とさえ思っております。

他のタレントさんがまじめそうなタイトルでコンテンツを造っていそうな中で
(タイトルだけで判断してますが)
「5分でわかるEndlessShock」とはいかに。

ボサ髪で解説とかしてくれるのかな〜と思ってたら、いや〜また裏切られました。
帝劇の2階ロビーであの濃厚な舞台のダイジェストをひとりで演じてくれるとは。
衣装も全部当ててるのが凄いわ。
音楽も自分、効果音も自分だし。

フライングのところの早送りとか(早送りされた声がまたおかしい)
最後わざとらしくドンドン巻き気味になるところとか
さりげなくビニ傘やクリームソーダの食品サンプル使っているところとか
ホント、芸が細かい。

終始カミカミマキマキグダグダなのに、踊りは本当にキレイなのはさすがだし、
三方礼もさすが座長の風格。

夜の海の最後、倒れてしまうところで実際の音が重なるところとかは
ダイジェストなのに、「疲れた〜」とか言っちゃってるのに、グッときました。

パロディにしているようで、あの日終えることができなかったSHOCKの800回を
光一さんが見せてくれたんだな〜なんて改めて感動。

きっと光一さんにも深い思いがあってのこの動画なんでしょうね。
ありがとう。うれしかったです。

「舞台は生で見てください」とおっしゃいますが博多座現在全滅中のワタクシ。
また舞台でキラキラ輝く光一さんを見られる日を信じてがんばりますですよ。
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BPM2011 韓国その2

いつものようにとりとめありませんが続きです。
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BPM2011 韓国その1

とにかく、このアジアツアーが行われると知って感じたのは、あの「BPM」をまた、自分の目で見る、感じることが出来る機会ができたんだという歓びでした。
もちろん、DVDでは既に見ることができるし、心の中ではことある事に反芻しているんだけど、堂本光一の創り出すあの世界の中に再び身体ごととっぷり浸ることができると思ったときには、迷わず行くことを決めてましたね。

あ、そうそう私は韓国にフリーで参加しています(台湾もですが)
(オフィシャルの情報はなにもありませんのでご了承ください)

一方で、アジアでやることについて一抹の疑いも抱いていました。
アジアでの堂本光一のバリューはおそらく「KinKiKidの堂本光一」であること。
堂本光一ももちろん好きだけど、KinKiKidsをずっと待っている韓国、台湾のファンはもちろんのこと、興業をする側にとって
「KinKiKids」の片鱗も見せないBPMというライブをそのままやることをよしとしてくれるのか。
私は正直、セットリストの一部を変えて、KinKiKidsの歌をやるだろうと思っていました。
そしてそれは当然のことだろうとも。

ところが、演出の一部を会場やスタッフの関係で変えただけで、日本で昨年やったBPMがそのまま再現されました。
初日を見たあと、私はBPMという作品に対する韓国(おそらく台湾も)のオファー側の評価に、そして堂本光一のこのステージの完成度に対する自信に、そして韓国のファンの子たちの包容力にまったく揺らぎがなかったことを痛感しました。同時に自分の浅さを反省させられたわけですが。あんなに「これを世界で見せるべき」と言ってたのにそんなことを思っちゃったわけですから。

とにかく、あのBPMが再び見られた。
あの大震災を経て、ステージに立つことに新たな思いを持っているのであろう光一さんのパフォーマンスが、あの「ずっと待っていたパワー」に煽られ、さらにさらに勢いを増していく姿を自分の目で見ることができたのは本当に幸せでした。

それにしても、韓国のファンのパワーはすごい!
本当に「ずっと待ってた」「光一が大好き」って言う気持ちが前に前に出てきてそれが途絶えない。
いろんなエピソードは順を追って書きたいなと思いますが、各回に用意されたイベントも本当に光一を喜ばせたい(泣かせたいってのもあったらしいですけどw)っていう気持ちが込められていて、ひねくれ者(?)のワタシも素直に協力させてもらいました。
というより、最後には参加させて!ってツールを配ってる子たちを探しちゃいましたからね。

ということでイベントについての振り返り。

追加公演でありながら初日になった9日夜公演。
私たちを含め入場しようとしている人たちにA4サイズの紙が2枚入った袋を配っている何人もの女の子たち。
開けると「ずーっとまってたよ」の文字が書かれたバナーと、裏には「僕は思う」の歌詞。
最初のMCでボードを掲げてほしい、2回目のアンコールの時にこうちゃんコールの代わりに歌って欲しいという説明が書かれた説明書はキチンと日本語訳付。
かなりの完成度で、見れば入場するすべての人(3000人)に配っている模様。お金も手間も相当かかってそう。
(現地の興行側かジャニーズ側で盛り上がってる様を演出するために配っているんじゃないかと思ってたワタシを許して)
ということで、日本での呼びかけにはスルーが基本の私もなんだかワクワクして参加させてもらいました。

なんで、「僕は思う?」って思ったけど、これってみんなで声を合わせやすいってだけでなくて、光一さんをずっと(銀狼)見てきたっていう証拠であり、ワンハーフでのサプライズアンコールの曲である特別な曲であり、そして万が一「BPM」のセットリストが変わるかもしれないっていう可能性がある初日でも実行できるっていう意味でも最適な曲なんですよね。
しかも最初のMCでのバナー掲出は3日間を通した一番早いタイミングで光一さんに思いが伝わることになるわけだし。その企画力というか読みの深さにも脱帽です。
実際、光一さんはオーバーチュアからのすさまじい歓声を受けての最初の挨拶でそれを掲げられて、本当の意味で緊張が解けたんじゃないかな。
「僕は思う」も低いな〜っていいながら歌ってくれて。感動でした。

で、10日の昼。
「どうだろうね〜また何かイベントあるのかな〜」なんてすでに楽しみにしている私たち。
会場では黒いビニール袋が配られてました。
しっかりもらって入場。しかも友人はチケットもぎの女の子にも「袋もらったか?」と聞かれたとか。みんなグル???(笑)
中身はサイリウムで作るメガネ(サングラス)。フォーリンが始まったらかけてとの指令(笑)
バキバキ折って作るものだから事前の準備が必要で、しかもその時点で発光しちゃうので隠しておく必要があるから黒いフクロだったわけで。
すごい、細かい気配りまで完璧。
この回はかなり上の方からライブを見たんですが、みんながその青いメガネ(フレーム)をかけてる姿は壮観でしたよ。
光一さんもどこから調達したのか、アンコールのポップアップ登場時にそれをかけて登場。こういうやりとりって嬉しいな〜と。

この回の時に友人がこのイベントを仕掛けてるコミュニティの中のひとりの女の子と隣席でいろいろ教えてもらったそうなんですが(もちろん日本語)、全部現地のファンの子たちで企画を立てて材料費のカンパや封入なんかもみんなでやったんだそうです。しかもその中にはチケットがとれなかったりで実際にライブを見られない子もたくさんいるそうで(数万人規模のコミュニティらしいです)、その子たちの思いもこもってると思ったら、なんかいつもの自分を反省しちゃいました。

となればオーラスはどうなることかと(友人も内緒、と事前には教えてもらえなかった)、話しながら昼公演の会場を出るとトラックが到着してたんですが(これも昼公演に参加せずに協力する子たちの作業だったわけですが)、休憩しにお茶をして戻ってきたら、配っている子がいない。聞けば会場には入れない子たちがもらってしまって足りなくなってしまったのこと。
気持ちはわかるよね〜。
それでもギリギリまで「中で使いたいから回収させて」と奔走する女の子たち。実はこの回収したキットを会場内で配布しようとして悲しいトラブルが起こってしまった(らしい)のは残念だったのですが、本当にがんばってくれてました。
そんなこともあり、ワタシも結局もらえなかったんですが、内容は「暁」の時に公式ペンラを消して、赤いサイリウムを振りましょうというのとダブルのアンコールのコールで愛の固まりを歌いましょうというもの、そして「最高の1日をありがとう」のミニバナーを掲げましょうというもの。
せめてもの協力をと暁の時には持参のペンラは消して見させてもらいました。ポツポツと青や白はあったものの会場中真っ赤なサイリウムが揺れる様子は照明と相まって(当然計算済み)本当に素敵でした。
愛のかたまりもほんと大合唱で、光一さんが歌いながら登場してくれたときには歓声MAX。←それまでもメーター振り切ってましたけどね(笑)
バナーと合わせてあの堂本光一を泣かせたい!というもくろみがあったらしんですが、まあそこはやっぱり光一さんで(笑)。
それでも、言葉の端々に、初めての体験に対する驚きや、感謝や感動が伺えて、ワタシも当然感動しました。

光一さんが韓国に来ると決まったときから、相当な時間と話し合いをかけて準備をしたんであろう今回のイベントたち。
短期決戦の3公演だから出来たともいえるし、日本ではいろいろな規制や慣習があったりで出来ないこともあるわけで、
一概に言えないけれど、オフィシャルツアー参加も含めた日本人、コミュニティとは別のファンの子を隔てることなくツールを配り、とにかく、「光一さんに良い思い出を作って帰ってもらいたい」「楽しんでいることをわかってもらいたい」っていう思いだけであの大変な作業を短期間にやり遂げた彼女たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

素敵な思い出をどうもありがとう。
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無題

糸井重里のサイト「ほぼ日」の『今日のダーリン』(3/16)

バックナンバーが残らないコラムなので引用させてもらいました。
(不都合が生じたら削除します)
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正解なんてないのかもしれないな

ってか、こんな誰も経験したことのない状況で
正解なんてない!!!!!

オレはすべてをうけとめるさ!!!!

1日も早く、でも焦らず、みんなが幸せな気持ちで
SHOCKを見られる日が来ますように
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まだまだはじまったばかり?

SHOCKが始まって2週間過ぎたわけですが
光一さんがいう”始まったばかり”とは違う意味で(笑)
私にもあっという間の2週間でした。

初日レポもできなかったし、ほとんどSHOCKについてのツイートもできておりません。
というのも、なんだか年々Endless SHOCKって舞台の凄みに圧倒されて
見た後にはグッタリしちゃうんですよ。
もちろんいい意味で。

もちろんこれまでも感動して、笑って、泣いて、それなりに受け止めてたつもりなんですけどね。

カンパニーのすごさなのか、光一さんのすごさなのか、私がトシをとったのか(爆)


半年ぶりのソリタリーもステキだったけど、
今更ながら夜の海のすばらしさにヤラれてます。
ちょこちょこ行われたリニューアルも、オープニング含め曲調のバリエーションが広がって
華やかさが増したし、フライングは本当に美しいし(顔は怖いけどね〜)
台詞のカットによって全体に流れがスッキリしたし。
毎年見ても、何度見てもやっぱりSHOCKは進化し続ける、スゴい舞台です。

ホント大好きだ〜〜

久しぶりのブログなのにたいしたこと書いてなくてごめんなさい^^;

おまけ:
そういややっとSHOCKの世界にも「看護師さん」という職業名が入ってきましたね。
(ずっと看護婦さんだった)
初日の時とかはその後「俺が入院してるあいだかわいいナースちゃんいたのかな〜」って
言ってたけど、最近は「かわいい看護師さん」になっちゃったみたい。
ま、どっちでもいいけど。
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そんなこんなで

SHOCKまであと10日を切ったわけですが、
私と言えば悪性の風邪にたたられ(インフルではなかったらしい)
かといって、かつてより希望していた
「たまには病気にでもなって会社サボりたいわ」が
実行できるような環境にはとてもなく、
連日マスクとティッシュを手放せないまま
ダラダラと働いております。

こういうときに光一さんの集中力とか、責任感とか
ほんと尊敬します。
見習いたいけど、できんわ・・・・。

さて、今回もなんとか初日の幕が上がるところを
この目で見ることがかなうようになりました。
しかもなんと今回は千秋楽も!
自力での千秋楽は初でございます。
ただ、平日・年度末・月末の昼間に行けるのかどうかは
それこそ私の責任感と集中力次第(あとは調整力)

まあ、そんな2ヶ月先のことはともかく
目の前に迫った「帝劇100年」の代表作の1つである
SHOCKの幕が上がるのを
体調を整えながら心躍らせ待つことにいたします。

追記

F1本は伏せってた週末に一気に読みました。
光一さんの口調が聞こえてきそうな文面や
様々な体験取材の楽しそうな姿が満載でよかった。
端々に酌み取りたい言葉もいっぱいあったけど
また読み直したときかな。
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お留守番

先日のエントリーに拍手やコメントをたくさんいただきました。
いちファンとしての気持ちをくみ取っていただけて、
ありがたく思っております。ありがとうございました。


さて。

福岡初日も無事に終わったようで。
(雨は降ったみたいですね〜)

写真を見せてもらったんだけど
グッズは、トランプが気になるな〜。
フリクションペンは買う気満々だったけど
あれをオフィスで使うのはさすがに・・・(笑)

セットリストも教えてもらったんですが。
(伝聞ネタバレあるんで続きで)
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KinKi | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

思うこと。

Familyほか、合作曲3曲を今日ずっと聞いています。
それぞれにいい曲だな〜と思って・・・。

ただ残念なのは、光一さんの文字でのコメントの数々が
私にとってノイズになってしまったこと。
前回のBPM(ベストパフォーマンスのほう)ライブを見たときと
同じ気持ちです。

ライブで「いい曲が出来たと思う」と言ってたときは
苦労話も含めよかったな〜と思ってたんだけど。

自分のペースに合わないこともあると思う。
自分の思いに合わないこともあると思う。

でも言い訳じみた言葉は、好きだからこそ聞きたくない。
(逆に言えば、好きでないヒトの言葉に引っかかるほど暇じゃない)

納得したと思っているのならなおさら。

−−−−−−

私が光一さんのファンでなく、彼らのソロとグループをマネジメントを
する立場だったら
「2010年は30枚目のシングルとKアルバムに、KinKiとして取り組む年」
だと絶対に位置づけると思う(というか実際現場も思っていたはず)。

他のグループを引き合いにしなくてもいいとは思うけど、
嵐のブレイクを向こうに回してKinKiを差別化をしていこうと思えば
「共作」も重要な戦略であるとも。

となれば、オリジナルアルバムをひっさげてのソロコンは
やはり去年きっちりやるべきだったわけで。
こだわりのある横浜アリーナを最終に持って行けるスケジュールを
用意されていながら「スタッフに後押しされて・・・」は
やっぱり言い訳だし、今年の活動のなかにあらたな言い訳を
作る原因のひとつになってしまったのだとしたら本当に残念。

もちろん、去年があっての今回のあのすばらしい、BPM2010ツアーが
できあがったのも十分承知。
7月帝劇がなければもっと並行作業も容易だったかもしれない
(出来ると思ってたかもしれない)のもわかる。

−−−−−−

でも、私が光一さんの活動を求めると同時に
KinKiとしての活動を求めているひとがいるのも事実。

光一さんのKinKiとしての活動も
SHOCKや侍と同じ「堂本光一のひとつの姿」であるならば
(私はそう思って期待しています)
どの場面での堂本光一も充実感を持った輝いた顔でいて欲しい、
そう見せられるようにもう少しだけ余裕をもっていて欲しいと
思うのです。
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